な行の尿関連用語を知ろう

内骨盤筋膜

内骨盤筋膜とは、骨盤底を構成している丈夫な膜状の組織のことです。

 

骨盤底筋の内側を網のようにおおい、骨盤など周囲の骨格と頑丈につながっています。これがゆるむと腹圧性尿失禁の原因となります。

内視鏡

内視鏡とは、体の内部を観察する器械のことです。尿道などから目的の臓器や部位へ差し込みます。

二分脊椎症

二分脊椎症とは、生来、脊椎の下部が左右に割れている病気です。

 

下半身の麻犀や、排尿や排便などで困難が生じます。

尿道炎

尿道炎とは、淋菌、クラミジア、大腸菌などが尿道に入って起こる感染症のことです。

 

症状として、頻尿、排尿時の痛みなどが生じます。

尿道括約筋

尿道括約筋とは、尿道の周囲にあって尿道を締めている筋肉のことです。

 

尿の排出を調整します。

尿道狭窄

尿道狭窄とは、尿道炎や手術などで尿道の内膣が狭くなった状態をいいます。

尿閉

尿閉とは、尿がでなくなる状態です。前立腺肥大症や膀胱結石、脳血管障害、抗コリン薬の副作用などが原因で生じます。

 

尿が漏れたり、膀胱に溜まった尿が腎臓に逆流して、全身に悪影響を及ぼします。

尿路造影検査

尿路造影検査とは、尿道や膀胱に造影剤を注入してX線撮影を行う検査のことです。

 

前立腺肥大症や尿道狭窄、膀胱腫瘍、膀胱炎、膀胱尿道逆流などの診断に用いられます。

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