排尿日誌をつけよう

排尿日誌をつけよう

過活動膀胱で悩まれている方は、病院(泌尿器科)へ行きましょう。尿失禁外来のある婦人科でも良いでしょう。

 

年だからとあきらめる必要はありません。現在では、薬による治療で治る可能性が高いのです。

 

病院へ行く前に問診で聞かれるおしっこの状況について記録しておきましょう。排尿日誌をつけるわけです。

 

排尿日誌をつけておくと、診察・治療がスムーズに行きます。

 

排尿日誌には、排尿の時刻、尿意の切迫感、尿漏れがあった時刻・量とそのときの状態、排尿の量などを記載します。排尿の量は、10mlごとに自分でメモリをつけた大き目の紙コップかプラスチックのコップを用意して測ると良いでしょう。

 

病院(泌尿器科)へ行くときには、排尿日誌が役立つことでしょう。

 

注意して欲しいのは、病院へ出かける際は、トイレは控えたほうが良いでしょう。尿検査があるからです。

 

病院では、現在の症状の他に、飲んでいる薬や今までにかかった病気、家族の病歴、パッドの使用、出産経験などが聞かれるので、メモしておきましょう。

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